チャートモード¶
cTraderには、マルチチャート、シングルチャート、フリーチャートの3つのチャートレイアウトモードがあります。 これらのモードは、画面上のチャートのレイアウトを変更します。
チャートの上にあるインストルメントツールバーからチャートモードを切り替えることができます。

インストルメントツールバーのマルチチャートモードをクリックして、マルチチャートモードを有効にします。 このモードがデフォルトで有効になっています。

チャートエリアでチャートを追加したり、ドラッグして移動したりできます。 新しいチャートの追加方法については、チャートを開くセクションをご覧ください。

インストルメントツールバーのシングルチャートモードをクリックして、シングルチャートモードを有効にします。

このモードでは、1つのチャートがチャートエリア全体を占め、他のチャートはチャートエリア上部にタブとして表示されます。
上部のタブを選択することで、チャート間を切り替えることができます。 新しいチャートを追加するには、タブの横にあるプラスアイコンをクリックします。

インストルメントツールバーのフリーチャートモードをクリックして、フリーチャートモードを有効にします。 マルチチャートと似ていますが、各チャートのサイズを個別に変更することもできます。


切り離されたチャート ¶
3つのモードのいずれかで複数のチャートを開いている場合、チャートを切り離して、ツールバーと一緒に新しいウィンドウで開くことができます。 チャートを切り離すには、チャートの右上にあるチャートを切り離すボタンをクリックします。

または、チャート上で右クリックし、ドロップダウンからチャートを切り離すを選択します。

チャートは、専用のツールバーと一緒に新しいウィンドウで開きます。

チャートを再結合をクリックすると、チャートがcTraderのチャートエリアに戻ります。

また、切り離されたコンテナ間でチャートをドラッグしたり、cTraderのメインウィンドウのチャートエリアに戻したりすることもできます。 タブを持ってドラッグするだけで、切り離されたチャートを移動できます。

ホットキー ¶
チャート設定には以下のホットキーを使用します:
- F2 – チャートモードの切り替え
- F3 – レイアウトの切り替え
- Ctrl + 1 – バーチャート
- Ctrl + 2 – ローソク足チャート
- Ctrl + 3 – ラインチャート
- Ctrl + G – グリッドの表示/非表示
- Ctrl + B – 売値
- Ctrl + A – 買値を表示